日学株式会社

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営業事務職(2017年入社)

営業事務職

 日学に興味を持ったきっかけは、幼い頃から身近にある黒板を取り扱っているということでした。そして、選考を通して社員の方々の温かさを感じ、日学で一緒に働きたいと思い入社しました。選考で感じた印象は入社した後も変わらず、アットホームでとても居心地の良い職場です。
 配属された部署は、営業利益に貢献できる補佐を行うことを課題とし、見積、受注処理、在庫・納期・製品問い合わせの回答など営業のサポート業務を行っています。私は製品に関する知識も社会人としての常識もほとんどない状態からのスタートでした。しかし、些細な質問でも経験豊富な先輩方が丁寧に答えてくださる相談しやすい環境のおかげで知識と任される業務が徐々に増えてきました。今は業務の幅が広がることにとてもやりがいを感じています。
 日学では、社員の幸福を追求することを経営理念の一つに挙げています。入社してから社員を大切に思っている会社であるとひしひしと感じており、とても働きやすい職場だと思います。ぜひ一緒にこれからの日学を盛り上げていきましょう。

事務職(2016年入社)

事務職

 当社は私たちが小さい頃から馴れ親しんだ黒板、ホワイトボードのメーカーです。最初はそのことから日学という会社に興味を持ち始めましたが、選考が進んでいく中で、社長をはじめ社員の皆さんと接し、その雰囲気が心地よく感じたことが入社を決めた最大の理由となりました。入社してからも、社員の皆さんが気さくに話しかけてくれるおかげで、だんだんと溶け込んできたと思っております。また、日学の製品が学校や塾等使われているのを見た時には、実際にそのお取引に立ち会ったわけではないのですが、とても嬉しくなりました。
 入社して2年目となり、仕事も徐々に増えてきました。仕事をもらえることは嬉しいことでもありますが、責任が増えることでもあると思います。少しでも疑問に思うことは、上司や先輩に聞くよう心掛けています。その時は、いつも最後まで丁寧に教えてもらえるので、改めて日学で働くことができて良かったなと思います。
 就職活動中は不安なこと、大変なこともあるかと思いますが、自分の働く姿をイメージしながら頑張って下さい。そして、その場所が日学であれば嬉しいです。お待ちしております。

営業事務職(2016年入社)

荒河 彩加

 幼い頃から馴れ親しんでいる黒板を取り扱っている点に興味を持ち、日学に応募致しました。馴れ親しんでいるといっても、初めて黒板について学んでみると、どの様にして作られているのか、どんな種類があるのかなど知らない事が沢山ありました。今まで黒板を通して様々な事を学んできたのに、その媒体については全く知らなかったのだと気づかされます。
 日々の業務では、ホワイトボード・掲示板の見積と受注処理、お客様からの問い合わせの電話対応が主になります。今まで足を運んだ事のある娯楽施設や学校などで自社製品が使われているのを身近に知ることができ、とても嬉しいのと同時に、少し誇らしくも思います。
 社会人になりたての頃、右も左も分からず不安な毎日の中、いつも気にかけ助けて下さったのが先輩社員の方々でした。特定の誰かではなく、社内の方全員で歓迎して下さっているのだと感じられる様な、明るく親しみやすい職場です。就職活動中、企業の研究は可能でも、直接話をしてみないと職場の人々や雰囲気は分からないと思います。是非説明会などで、日学の良さを感じで下さい。皆さんにお会いできる事を、楽しみにしております。

営業職(2014年入社)

営業事務職

 入社する前は知らなかったのですが、黒板やホワイトボードって学校だけではなく、企業や家庭でも使われていたんですね。これから先の未来でもコミュニケーションツールとしてなくてはならないものだし「永遠のメディア」だと思うんです。
 入社して3年が経ちましたが、丁寧な指導を受けて、ようやく営業として一人前(半人前?)になれたのではないかと自負しています。営業として大きな商談が決まったときの達成感は本当に格別なものです。
 わからないことでも、同じ部署の人はもちろん、他の部門の人でも、誰にでもすぐに相談できて、親身になって対応してもらえるので、とても働きやすい職場だと思います。
 社内は仲がよくて明るい職場です。まだまだ勉強中の身ですが、これから入社する人たちと一緒に成長していければと思います。

営業職(2014年入社)

営業事務職

 「黒板メーカー!?」私が最初に募集している会社の案内を見ていて思った感想です。普段生活していて誰もが人生で一度は触れたことがあるであろう黒板。その黒板のメーカーはどういった仕事をしているのだろうか。そこに興味を持ったのがきっかけです。入社を決めた理由は面接等の雰囲気が非常に良いと感じた点も大きかったです。現在も上司部下関係なく仲良く定期的にイベントを行って親睦を図っています。
 現在の私の仕事内容は関西圏の顧客訪問営業、現場下見から納品までと多岐にわたっています。関西圏が主ですが、中国地方、四国地方、中部地方、北陸地方へも行くことがありその土地ごとの名所や名産を知ることができ、営業の楽しみの一つだと思います(笑)
 入社2年目の時に家具に黒板を組み合わせた製品を納品した時は苦労もしましたが、誰も納めたことが無い製品を考えて納品する達成感は非常に鮮明に覚えています。もちろん私一人ではできず上司や協力業者の力添えで何とかできましたが、この案件は私の自信の一部になったと思います。
 また、黒板メーカーでありながら、自社製品だけでなく多種多様な商材を扱うので様々な知識が身につくのも、面白いと感じます。入社を考えている方、一度説明会や会社訪問で雰囲気を感じて下さい。一緒にこれからの日学を支えていきましょう!

営業事務職(2002年入社)

営業事務職

 海外の電子計測器を扱う仕事から転職しました。次の職場では、身近な商品を扱っている会社で働きたいと思い、子供の頃から慣れ親しんでいる黒板・ホワイトボードのメーカーの日学に応募しました。
 現在、営業サポート業務として、主にホワイトボードや掲示板の注文処理やオーダーメイド商品の見積、工場の出荷担当との調整、お客様からの問合せの電話応対などの仕事をしています。
 職場は明るい雰囲気で、先輩社員からいろいろなアドバイスをもらえて相談しやすい環境です。また、支店・営業所間の社員の異動によって、他の部署からの新しい空気が入り良い刺激になっています。
 普段は、取引先との打ち合わせが殆どですが、商品を実際に使用されるお客様と直接電話で打ち合わせすることもあります。そのようなときは、取引先に迷惑がかからないよう注意を払って、丁寧な説明を心掛けています。後日、取引先の担当者から、お客様からお褒めの言葉をいただいたと聞いて励みになっています。
 子供の頃から慣れ親しんでいる黒板やホワイトボードがどうやって作られているのか、実際に目で見て触れて、知識を得ながら、仕事が出来る会社です。就職活動中のみなさん、社内に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。お待ちしています!

営業職(2000年入社)

営業職

 学生の時には当たり前のような存在だった黒板ですが、入社のころ、「使う側」から「売る側」になったら何か面白そうだなと感じたのを覚えています。
 あるお客様から「書いて消せて、映写もできて、邪魔にならないホワイトボードを」という要望を受けて、映写兼用タイプの超薄型壁面ホワイトボードSMWを提案しました。スタイリッシュでオシャレな商品なのですが、東北ではまだまだ広まっていないので、ぜひ知ってもらいたいという思いがあって強くPRした案件でした。仕上がりはカッコよく、最後の養生シートをはがし終わるか終わらないうちに、その会社の若い社長さんが試し書きをされたのですが、その時の楽しそうな表情が今でも忘れられません。ミーティングスペースに設置したので、これからさまざまなアイデアが書きこまれ、映し出されて行くんだろうなと思ったとき、とてもやりがいを感じました。
 自分が本当に気に入って、「良い」と思う商品をお客様にどんどん紹介していきたいと思っています。いままでの業務の経験と女性だからこそできる細かい気配りで「この人から買いたい」と思ってもらえるよう、お客様との信頼関係を作っていきたいと思います。
 どの会社にも大抵ホワイトボードの一つや二つはあります。黒板や掲示板って、学校に通っていたころ、ずーっと身近な存在でしたよね。『そういえば学校にあるあの黒板て、どういう仕組みになっているんだろう』とか『休み明けに学校に行くと、教室の黒板が新しくなっていた時があったなぁ、一体いつの間に?』とか、もし興味が湧いてきたらアナタは日学に向いているかもしれません。皆で喜びを分かち合いたい、そんな方の入社をお待ちしています。

製造職(1998年入社)

製造職

 高校が工業高校だったこともあり、将来は物作りの仕事に就きたいと漠然と考えていました。今まで教室にあるのが当たり前だった黒板がどのように作られているのか興味を持ったのが入社のきっかけでした。
 現在、静岡工場の製造部で、主に学校向けの大型黒板や薄型壁面ボードを生産しています。また日々の生産量や進捗管理・他部署との調整なども担当しています。大変なときもありますが、やりがいがあって、毎日充実した日々を送っています。
 元気で明るい職場だと思います。ただ単に仲が良いだけでなく、「やるときはやる」というメリハリのある感じで、繁忙期は団結して作業にあたります。他部署とも連携が取れていて、困った時には助け合える良い会社だと感じています。
 以前、地元のテレビ番組の物作りコーナーで、当社の黒板作りについて取材を受け放送されたことがありました。それを見た長女が「お父さんは頑張って黒板作ってるんだね! 私も勉強頑張る!」と言ってくれました。大げさですが子供たちの教育に少し貢献できたと感じられて本当に嬉しかったです。
 これからのビジョンは、生産ラインの効率化を進めていくことと品質向上です。この二つは製造業にとって永遠のテーマですが、製造部全員で目標に向かって力を一つにして追求していきたいです。
 物作りや黒板に興味がある方は、ぜひ、入社してください。私自身、物作りについて右も左も分からなかったのですが、上司や先輩の親切な指導で製造業の楽しさ、素晴らしさを知ることができました。
 一緒に楽しく働きましょう! 社員一同、新たな仲間との出会いを待っています。

営業職(1992年入社)

小川 順一

 現在、主な業務は見積りや客先訪問などです。内装販売店様への提案や見積り、現場実測調査、施工管理などの業務も行っています。提案から諸業務を経て最終施工完納まで携わることで仕事の達成感を味わう事ができます。時には建築現場での見積り対応や現場調査などでヘルメットを片手に汗を流すこともあります。
 職場は、元気いっぱい笑いが起こる雰囲気もあり、繁忙期には、一致団結して乗り越えるチームワークがあります。
 入社して2年目くらいのことですが、大型黒板の受注があり、搬入しやすいよう分割して納品するよう手配したつもりが、完成品を手配してしまって現場に搬入できない状況になりました。官庁の仕事でとにかく当日完了が必須です。先輩営業社員総出でその日の夜ロープでつり上げて搬入し、どうにか納品ができました。その時、立腹されていた販売店の部長から『君は良い先輩に恵まれたな。日学は非常に良い会社だよ』と言われたことを、今でも鮮明に覚えています。その後その販売店とは太いパイプができました。
 当社は、黒板・ホワイトボードメーカーとして60年を迎えました。企業としては成熟期を迎え、少子高齢化といった課題はありますが、常に新しい製品を生み出していますし、その分やりがいを感じています。現状を踏まえ、丁寧な営業活動と日学ファン作りを目指しています。
 現在、日学は新しいことに向かって動き始めています。やる気さえあれば新人でもいろいろなことに挑戦できる環境を用意しています。次世代の日学のために一緒に頑張りましょう。

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