日学株式会社

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兒玉 美里 総務部(2016年4月新卒入社)

兒玉 美里

 私が入社をきめたきっかけは、選考を通して、社長をはじめ社員の方々と接し、その雰囲気が心地よく感じたためです。入社して3か月が経ちましたが、皆様が気さくに話しかけてくださるおかげで、社内にだんだんと溶け込んできたと思っております。また日学が、私たちが小さい頃から馴れ親しんだ黒板、ホワイトボードのメーカーであることも一因です。日学の製品が学校や塾等に納入されているのを見させて頂いた際は、私がそのお取引に立ち会ったわけではないのですが、嬉しくなりました。
 研修中も、分からない点、疑問に思った点など、些細な質問にも社内の皆さんは答えてくださるので、不安も自然となくなってきました。その際、「新入社員」とまとめられるのではなく、個人として見てくださるので、それも大変ありがたく、嬉しく感じています。これから日学の一員として、邁進していきたいと思います。

荒河 彩加 営業本部 本社業務課(2016年4月新卒入社)

荒河 彩加

 幼い頃から馴れ親しんでいる黒板を取り扱っている点に興味を持ち、日学に応募致しました。入社してまだ三ヶ月、馴れ親しんでいるといっても、初めて黒板について学んでみるとどの様にして作られているのか、どんな種類があるのかなど知らない事が沢山ありました。今まで黒板を通して様々な事を学んできたのに、その媒体については全く知らなかったのだと気づかされます。研修中、実際に工場で黒板の製造を体験し、これから自分の関わったものが社会に出て使われていくのだと、とても嬉しく思いました。
 社会人になり右も左も分からず不安な毎日の中、いつも気にかけて下さったのが先輩社員の方々でした。特定の誰かではなく、社内の方全員で歓迎して下さっているのだと感じられる様な、明るく親しみやすい職場です。就職活動中、企業の研究は可能でも、実際に働いてみないと職場の人々や雰囲気は分からないと思います。是非、説明会などで日学の人の良さを感じていただけたら嬉しいです。

稲茂登 信篤 営業本部 本社オフィス営業部(2014年入社)

稲茂登 信篤

 入社する前は知らなかったのですが、黒板やホワイトボードって学校だけではなく、企業や家庭でも使われていたんですね。 これから先の未来でもコミュニケーションツールとしてなくてはならないものだし「永遠のメディア」だと思うんです。
 入社して2年が経ちましたが、丁寧な指導を受けて、ようやく営業として一人前(半人前?)になれたのではないかと自負しています。営業として大きな商談が決まったときの達成感は本当に格別なものです。
 わからないことでも、同じ部署の人はもちろん、他の部門の人でも、誰にでもすぐに相談できて、親身になって対応してもらえるので、とても働きやすい職場だと思います。
 社内は仲がよくて明るい職場です。まだまだ勉強中の身ですが、これから入社する人たちと一緒に成長していければと思います。

星野 岳峰 営業本部 大阪支店(2013年入社)

星野 岳峰

元々、メーカーで働きたいと思っていました。日学に興味を持ったのは、書きたいと思いついた時、すぐに書けるツールは形は変わっても絶対に無くならないという言葉を聞いたことです。また、面接で接した担当者の方の人柄や社内の雰囲気も入社を決めた大きな理由の一つでした。
 現在、中国四国エリアでの営業を担当しています。主に顧客訪問、打合せ、見積り、現場下見から納品確認まで行っています。 ただ単に売るだけでなく、メーカーとして責任を持たなければならないので、アフターフォローも含め業務内容は多岐にわたります。
 ある学校で設計提案から施工までの一連の流れを全てやらせてもらったことが大きな経験になりました。 同じ現場に入る他業種のメーカーとの兼ね合いや建築に関する知識、突発的なトラブルへの対処など、分からないことも多かったのですが、上司や先輩にその都度相談し教えてもらえて最後の納品まで一通りのことを経験することができました。
 最近は建築現場での納品が多くなっているので、より専門的な知識を求められることが増えています。そのため、施工管理技士などの資格を取りたいと考えています。
 入社して最初のころは覚えることが多く、仕事をこなすことで精いっぱいだったのですが、しっかりと対応することで、お客様から頼りにされ、より深いつながりができて、やりがいを感じることができます。

半田 貴幸 生産本部 静岡工場 製造部(2005年入社)

半田 貴幸

 高校が工業高校だったこともあり、将来は物作りの仕事に就きたいと漠然と考えていました。今まで教室にあるのが当たり前だった黒板がどのように作られているのか興味を持ったのが入社のきっかけでした。
 現在、静岡工場の製造部で、主に学校向けの大型黒板や薄型壁面ボードを生産しています。また日々の生産量や進捗管理・他部署との調整なども担当しています。大変なときもありますが、やりがいがあって、毎日充実した日々を送っています。
 元気で明るい職場だと思います。ただ単に仲が良いだけでなく、「やるときはやる」というメリハリのある感じで、繁忙期は団結して作業にあたります。他部署とも連携が取れていて、困った時には助け合える良い会社だと感じています。
 以前、地元のテレビ番組の物作りコーナーで、当社の黒板作りについて取材を受け放送されたことがありました。それを見た長女が「お父さんは頑張って黒板作ってるんだね! 私も勉強頑張る!」と言ってくれました。大げさですが子供たちの教育に少し貢献できたと感じられて本当に嬉しかったです。
 これからのビジョンは、生産ラインの効率化を進めていくことと品質向上です。この二つは製造業にとって永遠のテーマですが、製造部全員で目標に向かって力を一つにして追求していきたいです。
 物作りや黒板に興味がある方は、ぜひ、入社してください。私自身、物作りについて右も左も分からなかったのですが、上司や先輩の親切な指導で製造業の楽しさ、素晴らしさを知ることができました。
一緒に楽しく働きましょう! 社員一同、新たな仲間との出会いを待っています。

濵里 由利子 営業本部 本社業務課(2002年入社)

濵里 由利子

 海外の電子計測器を扱う仕事から転職しました。次の職場では、身近な商品を扱っている会社で働きたいと思い、子供の頃から慣れ親しんでいる黒板・ホワイトボードのメーカーの日学に応募しました。
 現在、営業サポート業務として、主にホワイトボードや掲示板の注文処理やオーダーメイド商品の見積、工場の出荷担当との調整、お客様からの問合せの電話応対などの仕事をしています。
 職場は明るい雰囲気で、先輩社員からいろいろなアドバイスをもらえて相談しやすい環境です。また、支店・営業所間の社員の異動によって、他の部署からの新しい空気が入り良い刺激になっています。
 普段は、当社の商品を販売してもらっている取引先との打ち合わせが殆どですが、たまに、商品を購入されるお客様と直接電話で打ち合わせすることがあります。そのようなときは、取引先に迷惑がかからないよう注意を払って、丁寧な説明を心掛けています。後日、取引先の担当者から、お客様からお褒めの言葉をいただいたと聞いて励みになっています。
子供の頃から慣れ親しんでいる黒板やホワイトボードがどうやって作られているのか、実際に目で見て触れて、知識を得ながら、仕事が出来る会社です。就職活動中のみなさん、社内に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。お待ちしています!

荘司 真理子 営業本部 仙台支店(2000年入社)

荘司 真理子

学生の時には当たり前のような存在にだった黒板ですが、入社のころ、「使う側」から「売る側」になったら何か面白そうだなと感じたのを覚えています。
いま主に営業を担当していますが、業務も兼任しています。一週間のうち、外回りの日と内勤の日を決めて、外へ出かける日はスーツ、事務所にいる日は動きやすいような服装でメリハリをつけています。
 あるお客様から「書いて消せて、映写もできて、邪魔にならないホワイトボードを」という要望を受けて、映写兼用タイプの超薄型壁面ホワイトボードSMWを提案しました。スタイリッシュでオシャレな商品なのですが、東北ではまだまだ広まっていないので、ぜひ知ってもらいたいという思いがあって強くPRした案件でした。仕上がりはカッコよく、最後の養生シートをはがし終わるか終わらないうちに、その会社の若い社長さんが試し書きをされたのですが、その時の楽しそうな表情が今でも忘れられません。 ミーティングスペースに設置したので、これからさまざまなアイデアが書きこまれ、映し出されて行くんだろうなと思ったとき、とてもやりがいを感じました。
自分が本当に気に入って、「良い」と思う商品をお客様にどんどん紹介していきたいと思っています。いままでの業務の経験と女性だからこそできる細かい気配りで「この人から買いたい」と思ってもらえるよう、お客様との信頼関係を作っていきたいと思います。
 どの会社にも大抵ホワイトボードの一つや二つはあります。黒板や掲示板って、学校に通っていたころ、ずーっと身近な存在でしたよね。『そういえば学校にあるあの黒板て、どういう仕組みになっているんだろう』とか『休み明けに学校に行くと、教室の黒板が新しくなっていた時があったなぁ、一体いつの間に?』とか、もし興味が湧いてきたらアナタは日学に向いているかもしれません。皆で喜びを分かち合いたい、そんな方の入社をお待ちしています。

小川 順一 営業本部 東京パブリック営業部 (1992年入社)

小川 順一

 現在、主な業務は見積りや客先訪問などです。内装販売店様への提案や見積り、現場実測調査、施工管理などの業務も行っています。提案から諸業務を経て最終施工完納まで携わることで仕事の達成感を味わう事ができます。時には建築現場での見積り対応や現場調査などでヘルメットを片手に汗を流すこともあります。
 職場は、元気いっぱい笑いが起こる雰囲気もあり、繁忙期には、一致団結して乗り越えるチームワークがあります。
 入社して2年目くらいのことですが、大型黒板の受注があり、搬入しやすいよう分割して納品するよう手配したつもりが、完成品を手配してしまって現場に搬入できない状況になりました。官庁の仕事でとにかく当日完了が必須です。先輩営業社員総出でその日の夜ロープでつり上げて搬入し、どうにか納品ができました。その時、立腹されていた販売店の部長から『君は良い先輩に恵まれたな。日学は非常に良い会社だよ』と言われたことを、今でも鮮明に覚えています。その後その販売店とは太いパイプができました。
 当社は、黒板・ホワイトボードメーカーとして60年を迎えようとしています。企業としては成熟期を迎え、少子高齢化といった課題はありますが、常に新しい製品を生み出していますし、その分やりがいを感じています。現状を踏まえ、丁寧な営業活動と日学ファン作りを目指しています。
 現在、日学は新しいことに向かって動き始めています。やる気さえあれば新人でもいろいろなことに挑戦できる環境を用意しています。次世代の日学のために一緒に頑張りましょう。

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