日学株式会社

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Face to Face ―― 書けば伝わる、共感する。

代表取締役 社長 吉田 朋弘私たち日学は、皆さんが学校で慣れ親しんだ黒板や掲示板、ホワイトボードを50年以上にわたって製造・販売し、業界屈指の地位を誇ります。また、ホワイトボードを発明した創業者にはじまる長い業歴と、社員とお客様を第一に考える温かい社風、そして誠実で勤勉な社員たちが、当社の自慢であり、強みでもあります。
時代の変遷とともに社会の要求が変化し、技術の進歩によって次々に新しいツールが生み出される中で、当社が過去・現在・将来にわたって、お客様に提供する価値は、「人と人とが直接会い、書くことで考えや思いを伝え、感動を共有する」のを、お手伝いすることであり、その軸はブレてはいけないと考えています。

コモディティ化した製品だからこそ、面白い!

私たち日学が取り扱う製品は、誰もが知っていて、他社製品との機能や品質の差が少ない、いわゆる「コモディティ化した」製品です。加えて市場規模100億円程度の、極めて小さくニッチな業界でもあります。
しかしだからこそ、今まで誰も着目せず、考えもしなかった、社会の常識を覆すイノベーションのチャンスが、数多く眠っていると思います。そしてその宝を掘り出すのは、小回りの利く当社のような中小企業であり、既成概念にとらわれない、若き才能なのです。

「個性」や「思い」を、もっと伝えられるアナログ・ツールへ

どんなにIT技術が進歩しても、それを使う人間は決してデジタルな機械にはなれません。隣の席の人にEメールを送るのが、時として空虚なコミュニケーションであるように、人と人とが直接会って、それぞれの個性や思いを伝えるには、血のかよった温かみのある文字や絵図を書く、アナログ・ツールの方が適しているのです。
しかしながら一方で、現在の黒板・ホワイトボードは、「文字がかすれる」「きれいに消えない」「粉が舞い散る」など、まだまだ多くの不満があります。さらに、これらのツールを最大限有効に活用する、「伝えるスキル」を持ったユーザーも、実は決して多くないと思います。
日学に入社したら、まずはベーシックな黒板・ホワイトボードの販売や、モノづくりに取り組んでいただきます。当社の製品の強みと弱みをしっかり理解したら、皆さんの柔軟な発想、若い才能を存分に発揮し、誰も考え付かなかった、まさに目からウロコのアイデアで、世の中をアッと言わせませんか?
アナログ・ツールを更に進歩発展させ、お届けする「モノ売り」にとどまらず、それをより効果的に使って、いかに考えや思いを伝え、感動を共有するかという、その先の「コト売り」の形を、私たちと一緒に考えてくれる方を、心からお待ちしています。

代表取締役社長 吉田 朋弘

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